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特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。


卓上精密サーボプレス機の現状
〜大型プレスでは対応できない微細・高精度・少量の領域で不可欠な機械〜

講 師 合同会社微細加工研究所 伊藤 國吉

 今回の「卓上精密サーボプレス機」は下記のように幾つかの特徴を持つ産業で期待されている。
 ●電子部品・半導体周辺産業、●自動車(特にEV・自動運転)、●医療機器・精密機構部品、●時計・光学・精密機器、●研究開発・大学・試作センターまた、「大型プレスを動かすほどではないが、精密な加工が必要」というニーズが増加してきたことにより注目されている。

 なぜ今、卓上精密サーボプレス機の需要が増えているのかについては、以下の項目もある。
 @微細化の限界が近づき、従来プレスでは制御精度が不足
 A少量多品種化で「金型の微調整」が重要に
 Bデジタル化・品質保証の要求が高まっている
 C省スペース・省エネで導入しやすい
 さらに、今後10年での発展方向(予測)を見ても
 @超微細加工(マイクロメカニクス)への進出
 A自動化・ロボットとの連携
 BAIによる加工条件最適化
 Cデジタルツイン化
 D高付加価値ニッチ市場での存在感拡大等
 大型プレスでは対応できない微細・高精度・少量の領域で不可欠な機械に。

 要点をまとめると、卓上精密サーボプレス機は、微細化・高信頼性・少量多品種の流れの中心にある。
 ・電子部品、医療、自動車、精密機器などで需要が拡大中。
 ・今後はAI・自動化・デジタルツインと結びつき、さらに高付加価値化が進む。
 ・日本の精密加工文化と相性が良く、国際競争力の源泉になり得る。

 卓上精密サーボプレス機の現状
  1)ものづくりにおける金属プレス加工の利点
  2)プレス技術の基本
  3)微細精密部品の加工事例
  4)微細研製卓上精密サーボプレス機の機能



 ◇日 時:2026年3月24日(金) 16時00分〜17時30分
 ◇会 場:ZOOMによる講演会
 ◇申込はこちらへ → メールアドレス:info@npo-admf.org
   1)氏名 2)社名/所属 3)アドレス 4)e-mail 5)会員/非会員 6)電話/FAX
 ◇定 員:100名
 ◇参加費:会員無料 非会員年会費として10,000円/4月〜3月
 ◇入会届 年会費:https://npo-admf.org/nyukai.pdf



 
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