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特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。

<<ZOOM 会議>>

「EVは地球温暖化を止めることが出来るか」
〜まやかしのZero Emission(CO2排出ゼロ)に惑わされるな?〜


講師  (株)イノーバス 代表取締役社長 奥田 富佐二


 今回の講師である奥田富佐二氏が、昨年12月に「電動化戦争迎え撃つトヨタ」という著作を上梓した。地球温暖化防止という大義名分のもとに世界中で急速に進んでいる車の電動化、とりわけEV化の流れに大きな疑念と不信感を抱かざるを得なかったからだ。

 著者は、EVが地球温暖化を止める救世主となり得るかをHVプリウスとEVリーフを比較しながら色々調査したがEVが温暖化ガスを減らすという芳しい結果は得られなかった。更に調査を進めていくうちにEV化の背景にある「地球温暖化」自体もどこか曖昧で非科学的な面も多く、事実関係を精査し慎重に見極める必要のある重要な問題、テーマであることに気づく。

 国連は地球温暖化問題を今のまま放置すれば、近い将来地球が滅びてしまうかのような危機感を煽り、2050年までに地球温度上昇を1.5℃以内に抑えるため世界各国にCO2排出枠規制を義務付けた(2015年パリ協定)。

 これを契機にEV化は一気に世界中で大きなうねりとなり今や誰も疑いを持つことなくすべての車から内燃機関を排除し、大型バッテリ−搭載の電動モーター走行EVに置き換わろうとしている。この流れは当然日本にも波及し日産、ホンダ、更にソニー等もEV生産に本格参入、EV化に慎重だったトヨタも昨年末EV350万台計画を発表。

 今やEV化こそが地球温暖化防止の最も効果的な処方箋であるかのような風潮の中、EVの実力、正体を客観的に分析し日本のみならず世界の自動車産業にとって今の世界のEV化の潮流が本当に望ましいことなのか、EV化で本当にCO2を減らせるのか、そして地球温暖化は止められるのか等について、奥田氏の著作紹介から解説を進めて頂くことになった。

・日 時 2022年6月28日(火) 16時〜18時
・会 場 ZOOMによる講演会
・申込はこちらへ⇒info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)アドレス (4)e-mail (5)会員/非会員 (6)電話/FAX

  ★定 員:100名
  ★参加費:会員は無料
         非会員(年会費として5,000円/4月〜3月)
    ※非会員の方はこの機より “会員” としてお申し込みください!
     入会届 ⇒ https://ido21.com/mm/21.05.13nyukaihyou.pdf

書籍詳細:電動化戦争 迎え撃つトヨタ | 書籍案内 | 文芸社


 
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〒141-0032
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