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NPOアジア金型産業フォーラム

内閣府 内閣総理大臣認証
特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。

我が国の「金型保管」の実態と課題
〜受注企業が適切に金型保管できる環境とは〜


講 師  (株)事業革新パートナーズ 石崎 奈保子

 今から5年前の2016年1月22日に「中小・小規模事業者、中堅企業もまた、グローバルな経営が求められる時代です。中小企業版の【競争力強化法】を制定します。海外も視野に入れた営業活動、高度な経営管理、そのための人材育成を支援します。」と安倍総理の第190回国会での演説がきっかけで、「親事業者と下請事業者双方の【適正取引】や【付加価値向上】、サプライチェーン全体にわたる取引環境の改善を図ること等を目的とした【未来志向型の取引慣行に向けて(世耕プラン)】が動き出しました。
 その中で<金型廃棄・保管問題>は3つの重点課題のひとつに含まれ、ついに2019年には自動車業界等の発注側と受注業界の双方が参加する「型取引の適正化推進協議会」において、具体的な期限が示された型取引の「目安」が公表されました。 しかしながら、未だに受注側の中小企業の工場には量産用金型が保管されており、解決すべき課題は沢山残されている状況です。
 今回、「型取引の適正化」とは何か、これらの課題が受注企業にどのような影響をもたらしているのかという実態、更に現況の金型取引が受注企業側の経営負担にまで大きな影響を与えている等々の現状・課題・展望を話して頂きます。

 (1)我が国の金型生産の現状
 (2)金型はどのように産業に貢献しているか
 (3)金型発注側と受注側の現状と問題点
 (4)これまでの取引条件の情況
 (5)金型による部品加工後の金型保管の情況、その問題と課題解決
 (6)金型受注側の対応と課題解決

  ・日 時 2021年5月28日(金) 16時〜18時
  ・会 場 ZOOMによる講演会
  ・申込はこちらへ⇒info@npo-admf.org
       (1)氏名(2)社名/所属(3)アドレス(4)e-mail(5)会員/非会員(6)電話/FAX

  ★定 員:100名
  ★参加費: ※会員は無料 ※非会員(年会費として5,000円)
    ※非会員の方はこの機より “会員” としてお申し込みください!
     入会のお願い ⇒ http://www.ido21.com/mm/20.09.04_kaiinnyukai.pdf


 
特定非営利活動法人
アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

〒141-0032
東京都品川区大崎5-8-5-1407
電話:03-6417-4587

e-mail:
URL:http://www.npo-admf.org
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