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特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。

<<ZOOM 会議>>

「テスラから見るEV車技術開発競争」
〜EV開発がギガファクトリー/ギガプレス製造設備へ〜


講師  日原技術士事務所 所長 日原 政彦


 イーロンマスク氏が2021年10月、時価総額が1兆ドル(11兆円)を超えた。と世界中の話題となった。イーロンマスク氏はウィキペディアによると「宇宙開発企業スペースXの創設者およびCEO、電気自動車企業テスラの共同創設者、CEOおよびテクノキング、テスラの子会社であるソーラーシティの会長等を務める。」と紹介。

 一番ホットなテーマである「世界のEV車」に関わるイーロンマスク氏が「2004年には前年に設立された電気自動車ベンチャーであるテスラ・モーターズ社に出資し、同社の資金調達ラウンドを主導して自身は会長に就任。2008年には同社の最初のモデル「テスラ・ロードスター」の市販車第一号「0001」を自ら所有する。」と「世界のEV車」のトップを走っています。

 今回はイーロンマスク氏がアメリカ、ドイツ、中国に巨大なギガファクトリーを建設し、その工場ではイタリアの老舗プレス加工機メーカー「イドラ」社から6000トンという世界最大のダイカスト機械を導入し、車体の一体化により、パーツの溶接不要、ボルト結合不要、さらに工程検査用ロボットも不要になるという」画期的なコストダウン、生産に必要なエネルギーも割愛できる設備となっている。

 イーロンマスク氏の製作する“EV車”制作のギガ哲学とは何かについて、日原政彦講師に下記の様な紹介をお願いしました。

(1)テスラ社のEV車製造コンセプト
(2)なぜEV車体一体化を進めるのか
(3)テスラ社のギガプレスでのEVシャーシ製造と今後の計画
(4) 中国のEV化とダイカスト生産


・日 時 2022年5月24日(火) 16時〜18時
・会 場 ZOOMによる講演会
・申込はこちらへ⇒info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)アドレス (4)e-mail (5)会員/非会員 (6)電話/FAX

  ★定 員:100名
  ★参加費:会員は無料
         非会員(年会費として5,000円/4月〜3月)
    ※非会員の方はこの機より “会員” としてお申し込みください!
     入会届 ⇒ https://ido21.com/mm/21.05.13nyukaihyou.pdf


 
特定非営利活動法人
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〒141-0032
東京都品川区大崎5-8-5-1407
電話:03-6417-4587

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URL:http://www.npo-admf.org
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