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特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。

<<ZOOM 会議>>

新しいモビリティ「空飛ぶクルマ」の我が国の現況と展望
〜世界が競う“電動垂直離着機”技術開発革命とは?〜


講師  慶応義塾大学 SDM 研究所顧問 中野 冠


 最近ドローンが農業(薬剤、種子の散布)、宅配、航空写真、警備、捜索、救難等々で活躍をしているが、技術課題として非GPS環境下の自律制御という課題や高速飛行中、障害物を瞬時に検出して衝突を回避出来るのか、着陸時すなわちピンポイントランディングという課題等が指摘され、飛行能力への安定性が問題となっている。

 このような状況の中、今世界中で注目される新しいモビリティ「空飛ぶクルマ」の登場であり、ホンダも名乗りを挙げた。「空飛ぶクルマ」は本質的には航空機であるのに大衆性の観点から「クルマ」なのである。

 わが国でも国土交通省+経済産業省により、2018年から「空の移動革命に向けた官民協議会」が設立された。目的は「“空飛ぶクルマ”の実現に向けて、世界的にも関心の高まりがみられ取組が進められる中、日本においても人や物の移動の迅速性と利便性を向上させるとともに、新たな産業を育成し、世界の市場で稼げるようにするため、官民の関係者が一堂に会する事であり、今後、日本として取り組んでいくべき技術開発や制度整備等について協議する」ことになった。

 今回、講師である慶應義塾大学 SDM研究所中野冠顧問(前教授)も協議会に参画されており、以下のテーマでお話を頂くことになった。
(1)空飛ぶクルマのコンセプト
(2)輸送サービス
(3)機体と要素技術
(4)インフラ構築
(5)空飛ぶクルマ実現のための課題
(6)「空の移動革命に向けた官民協議会」の紹介

・日 時 2021年10月25日(月) 16時〜18時
・会 場 ZOOMによる講演会
・申込はこちらへ⇒info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)アドレス (4)e-mail (5)会員/非会員 (6)電話/FAX

  ★定 員:100名
  ★参加費:会員は無料/非会員(年会費として5,000円/4月〜3月)
    ※非会員の方はこの機より “会員” としてお申し込みください!
     入会のお願い ⇒ https://ido21.com/mm/21.05.13nyukaihyou.pdf
  ★日刊工業新聞社<空飛ぶクルマのしくみ>
     入会のお願い ⇒ https://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00003467


 
特定非営利活動法人
アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

〒141-0032
東京都品川区大崎5-8-5-1407
電話:03-6417-4587

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