TOP
広報
アジア金型産業フォーラムの概要
理事一覧
会員・会費
リンク
情報公開資料
金型産業未来塾
NPOアジア金型産業フォーラム

内閣府 内閣総理大臣認証
特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。


フィジカルAIの製造業へのインパクト

講 師 国際ジヤーナリストNews&Chips編集長 津田 建二


 Nvidiaのジェンスン・フアンCEOが「フィジカルAI」を昨年のCESで言葉にしてから1年経った。
 ようやく世界に認知されるようになった。AIがニューラルネットワークをベースにLLM(大規模言語モデル)によるトランスファーモデルを含めたテクノロジーの概念だとすれば、フィジカルAIは実際に可動するモノ(製品)にAIを導入して、モノを賢くする技術だといえよう。
 いわばAIが概念であり、フィジカルAIは製品にAIを導入したモノ――ロボットや自動運転車、ドローンなど――と考えれば理解しやすい。

 「日本がもっと強くなるには、日本の得意なメカトロニクスやロボットなどの製造技術にAIを取り込んでもっと賢く、もっと素早く、もっと効率良くすることにより、日本の製造業は世界を圧倒するようになる」。
 こう述べたのはジェンスン・フアン氏である。フィジカルAIはまさにそのための技術である。
 また、フィジカルAIがなぜ注目されるのか、それはどのようなインパクトを製造業や私たちの生活にもたらすのか、AIの歴史を簡単に振り返りながら、考察していきたい。

 2012年にAIのビッグバンが起きて以来、AIは生成AI、エージェントAI、リーズニングAI、フィジカルAIなどへと進化するロードマップが描かれるようになった。AIの進化の過程の一つにフィジカルAIがある。
 また、日本の製造業をさらに強くする技術でもある。これまでの自動化とこれからのフィジカルAIに含まれる自律化との違い、モデルベースとAIベースとの違い、デジタルツインとシミュレーションとの違いなども念頭にフィージカルAIを考察していく。


 ◇日 時:2026年2月24日(火) 16時00分〜17時30分
 ◇会 場:ZOOMによる講演会
 ◇申込はこちらへ → メールアドレス:info@npo-admf.org
   1)氏名 2)社名/所属 3)アドレス 4)e-mail 5)会員/非会員 6)電話/FAX
 ◇定 員:100名
 ◇参加費:会員無料 非会員年会費として10,000円/4月〜3月
 ◇入会届 年会費:https://npo-admf.org/nyukai.pdf



 
特定非営利活動法人
アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

〒106-8677
東京都港区六本木7-22-1
電話:090-4960-1496

e-mail:
URL:https://npo-admf.org
Copyright© ADMF All Rights Reserved.