TOP
広報
アジア金型産業フォーラムの概要
理事一覧
会員・会費
リンク
情報公開資料
金型産業未来塾
NPOアジア金型産業フォーラム

内閣府 内閣総理大臣認証
特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。

<<ZOOM 会議>>

「次世代EV化車時代の於ける部品加工のあり方とは?」
〜コロナ禍後こそ飛躍のチャンス!!〜


講師  日本工業大学 客員教授 横田悦二郎


 世界の自動車産業の次の技術革新競争は「EV 車化」へと決定した様相である。トヨタ自動車社長の豊田章男氏は“すべて電気自動車になれば日本で100万人の雇用が失われる”と雇用への懸念を示した。
 ところがこの懸念を先読みしたドイツでは、すでに部品メーカの従業員が新しく開設された専門学校「基礎から学ぶ電気自動車」講座に通い始めているとNHKの海外情報で紹介した。

 この専門学校は受講費用の半額を政府・企業が支援している。受講生は「このコースを修了すれば電気自動車の仕事に就ける」と次世代自動車の準備に入ってる。
 今回の講演は、数周回遅れ?という我が国の「EV車」への取組みに対して「次世代自動車=“CASE車”」という位置付けで、従来の自動車部品中小製造業が「今後、いかに次世代自動車産業に参入できるか」、「今後、いかにその独自性をアップデートさせれば、事業の継続に繋がれるか」への課題を提案してもらうことになった。

(1)機械加工産業への影響とは:部品点数は?部品の種類の変化は?
(2)次世代の部品加工企業のあるべき姿とは
(3)“CASE化”への流れ背景であるSDGs<カーボンゼロ>活動

・日 時 2022年1月21日(金) 16時〜18時
・会 場 ZOOMによる講演会
・申込はこちらへ⇒info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)アドレス (4)e-mail (5)会員/非会員 (6)電話/FAX

  ★定 員:100名
  ★参加費:会員は無料
         非会員(年会費5,000円/年度内のZOOM会議無料)
    ※非会員の方はこの機より “会員” としてお申し込みください!
     入会届 ⇒ https://ido21.com/mm/21.05.13nyukaihyou.pdf


 
特定非営利活動法人
アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

〒141-0032
東京都品川区大崎5-8-5-1407
電話:03-6417-4587

e-mail:
URL:http://www.npo-admf.org
>>
Copyright© ADMF All Rights Reserved.