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特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。

<<ZOOM 会議>>

「メイク・イン・インディアの現状と展望」
〜自立したインド製造業の成長への挑戦〜


講師  公益財団法人在日インド商工協会 理事 マルカス


 インドは2027年には人口が中国を追い抜き、世界第1位になると予測されている。更に現在の政府の主要戦略として、経済発展のために「メイク・イン・インディア」(インドでモノつくり)という政策が推し進められており、この政策によって、海外企業のインド進出がしやすくなったという評価を受けている。すでに日本の製造業が進出するには人件費が安く、コストを低く抑えることが可であるとしてインド進出を始めていており、2021年現在、インドには約1,500社が進出をしており、自動車産業を中心とする製造業が約半数を占め、新興国戦略商品開発を目的とする現地化を進めるべく研究開発拠点を設置する動きも増えてきている。また日系中小企業の割合はまだ20%弱とも言われており、東南アジアを中心に海外展開を進めていた日系企業にとって、インドは Next Marketとしての存在感を日に日に強めている。

 このように、日本とインドは「ビジネスパートナー」としての関係が築かれ始めているほか、インド側からも日本との関係強化を期待しているということから、日本企業が進出するチャンスは大いにあるようだ。特に現在は、製造業や建設業の必要性から、農業や医療などの分野でも進出の余地とチャンスは大いにあるともいわれている。

 今回、最近のインド経済のとインドにおける日系企業の動向について、在日インド商工協会理事のマルカス氏に下記のような項目でお話をお願いした。
(1)現在のインド:人口・政治体制・インドの特異性等簡単なイメージ
(2)なぜインド?インドと日本の友好関係
(3)インド経済:貿易・自立したインド<国産化?>
(4)モディ首相の「make in india」とは:2014年、2019年
(5)「make in india」と日本
(6)日系企業「スズキ」のインドでの評価
(7)日系企業の進出の現況
(8) インド商工省内に「ジャパン・プラス」

・日 時 2021年11月15日(水) 16時〜18時
・会 場 ZOOMによる講演会
・申込はこちらへ⇒info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)アドレス (4)e-mail (5)会員/非会員 (6)電話/FAX

  ★定 員:100名
  ★参加費:会員は無料
         非会員(年会費5,000円/年度内のZOOM会議無料)
    ※非会員の方はこの機より “会員” としてお申し込みください!
     入会届 ⇒ https://ido21.com/mm/21.05.13nyukaihyou.pdf


 
特定非営利活動法人
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Asian Die and Mold Forum(ADMF)

〒141-0032
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